(尾崎組組員を「尾員」とします) 尾員「てめぇ何処の者だ。 此処が何処だかわかって入ってきてんのか?」 尾員「なんとか言ってみろや、ぁあ゙?」 「……っせぇんだよ、黙れや」 ドスのきいた声(+俺にとっての1%の殺気)で言えば、俺を囲っていた全員がビクッと肩を揺らした。