いいからほっとけっ! と不自然に顔を反らした翔は (……やっべー、今のは不意打ちすぎんだろ……//////) そして、その2人のやり取りを初めから見ていた京ちゃんは (……無自覚って、恐怖でしかないな…///) と、頬を赤く染めて思っていた。 もちろん、そんなことを知らない当の本人は 「~♪~♪♪…」 (やっぱ翔の料理は神だわ☆) と、2人の頬を赤く染める元凶となった笑顔を浮かべてそんなことを呑気に思いながら翔の料理を口に運ぶのだった。