まぁ、料理と食器洗いだけは翔がやってるんだけど。譲ってくれないんだよね。 一応あ私も料理できるのにな。 「あー、やっぱ翔の料理はサイッコーだね。ほんと神だわ…!ニコッ」 翔「っ!//// あ、あぁ。さんきゅ」 ん…?翔の顔が赤いな。熱でもあるのかな? そう思い、身を乗り出して翔の額に手をあてる。 「んー、熱はないね」 翔「っっっ!?////あ、あるわけねぇだろ、熱なんて!!///」 「……大丈夫なの?」 翔「大丈夫に決まってんだろっ」