桜の舞った夜ー運命<サダメ>ー Ⅰ(番外リク受付中)


それを見た蓮とすばるは、少し目を見開いただけでそのあとも何事もなかったかのように私に話しかけ続けた。



ま、全部無視だけど



蓮「なぁって。ほんとに俺のこと知らねぇのか?」


す「俺ではなくて僕たちですがね」


「知らないって言ってるでしょ。さっきからしつこい。

てかさ、名前知らなかったらこんなこと聞かないし」