で、話はここらへんにして、
私は、顔をあげた。
その、男の子は、
顔がかっこよく、顔つきも大人びている。
でも、どこか、誰かと似ている
だが、誰か分かんない
「すまん!見てなかった!」
『大丈夫です~』
「なあ!入学式来た?てか、何組?」
『・・・・・・』
「なあ!?」
聞いてもなにも答えないので叫んだ
『あっ!ごめんなさい!聞いてませんでした~』
「はー!!だーかーら!!入学式来た?何組って聞いてんの!」
なんか、ぼけっとしてる所がやっぱり誰かに似てる
『うーんと、一組で入学式来てないです~』
なんか・・・・・・フワンとしてんなコイツ
私は、顔をあげた。
その、男の子は、
顔がかっこよく、顔つきも大人びている。
でも、どこか、誰かと似ている
だが、誰か分かんない
「すまん!見てなかった!」
『大丈夫です~』
「なあ!入学式来た?てか、何組?」
『・・・・・・』
「なあ!?」
聞いてもなにも答えないので叫んだ
『あっ!ごめんなさい!聞いてませんでした~』
「はー!!だーかーら!!入学式来た?何組って聞いてんの!」
なんか、ぼけっとしてる所がやっぱり誰かに似てる
『うーんと、一組で入学式来てないです~』
なんか・・・・・・フワンとしてんなコイツ

