ガチャ
元「さみー…な、何してんだ、昴。」
裕太「どーしたの?っ、
殺気)昴!てめー!」
洸「殺気)昴!!おめー、何やってるか分かってんのか!?」
雅人「殺気)死ね。」
唯花「み、みんな…。」
昴「お前ら邪魔すんなよ。俺と唯花は付き合ってんだから、別におかしくないだろ?なんで怒られなきゃいけねーんだ。」
元「殺気)んなわけねーだろ?唯花嫌がってんじゃねーか!」
そして元は、昴を殴って私を起こさせ、自分の上着をかけてくれた。
元「大丈夫か?唯花、ごめんな。怖かったろ。唯花、しばらく寝とけ。な?」
私の過去をみんな知ってるから、みんなブチ切れてる。
知らないのは昴だけ。
下っ端にもちゃんと話してあるから。
裕太「殺気)てめー、許さねー。」
昴「殺気)あ?何が悪いんだよ。俺は何も悪くねーよ。」
雅人「殺気)お前…唯花のこと何も知らねーで勝手に言いやがって。唯花を傷つけたやつは許さねー。」
洸「殺気)お前はもう仲間でも何でもない。2度と俺たちの前に現れんな。特に唯花の前に現れんな!さっさと出て行け!!」
昴「ビクッ)っ、何なんだよ!何なんだよ!俺はただ唯花が好きなだけなのに!!あぁ、出てってやるよ!唯花以外の前にも現れねーよ!」
元「殺気)あ?唯花以外だと?お前、何をしたか分かってんのかよ?唯花の前にも現れんな!!」
昴「ビクッ)っ、俺は諦めない。唯花を俺のもんにしてやるんだからな。覚えとけよ!!」
そう言って昴は出て行った。
このことがあってから私たちはなかなか人を信じられなくなったんだ。


