優香「はい、じゃ、帰ろ♪」
太陽「ヤりすぎ。」
拓人「言ったのに…。」
空也「あ、雅人起こさないと。」
あー、すっかり忘れてた。
優香「でもさ、めんどくさいし、元、
よろしくー♪」
太陽「俺かよ…。」
優香「んで、洸は雅人のチャリよろ♪」
あ、ちなみに登下校は一応チャリ。
みんなバイク持ってるけど、バレないためにね♪
もちろん私も持ってるよ♪
拓人「はぁ、自転車持ちながら運転すんの大変なんだぞ?」
優香「いーじゃん。洸はバランスいーんだし。」
そして私は家に、4人は倉庫に帰った。
あ、ちなみに4人に血の繋がってる家族はいない。
4人の家族は病気やら交通事故やら自殺やらでいない。
そして荒れた4人に声を掛け、仲間にしたんだ。
いや…正確には5人、か。
実は、私たちがなかなか人を信じれないのは、この5人目が理由なんだ…。
今から少し前の話をするね。


