闇に舞う桜


空也「気のせいじゃないでしょ。こりゃ皇鬼は4位に下がっちゃうかな。」

優香「あー、確かに。」

太陽「てか、優香さ、また心の中で実況してただろ?むっちゃ顔がキラキラ輝いてたぞ。」

優香「あはは、やっぱ分かったか。」

空也「分かるでしょー。さて、んじゃ帰ろっか。」

太陽「でも、これで俺が強いのがバレたぞ?どーすんだ?」

優香「でも、強い=にはなんないでしょ。」

私は強い=夜桜とは言わなかった。
何故なら、蓮斗がまだ起きてるから。
まぁ、ほとんど気絶してるけどww

拓人「そうか?俺ならなるけどな。」

あ、拓人は敬語をなくした。
まぁ、起きてるのは蓮斗だけだし、蓮斗は知ってるからね。

空也「こいつら馬鹿だから大丈夫じゃね?」

優香、太陽、拓人「お前に言われたくはないな。」

空也「うわっ、3人揃ってひどっ!」

優香「あははっ。さて、帰ろー!」

蓮斗「くっ。ま、待て!はぁ。はぁ。」

!!

拓人「ふーん、太陽の蹴りをもらってもまだ立てるか。やっぱ面白いな、蓮斗は。」

蓮斗「ど、どーゆーつもり、だ、お前、ら。」

優香「んー?どーゆーつもりもないんだけど。ただ帰りたいだけ♪」

蓮斗「くっ。俺、は、ぜってー気絶、
しねぇ、お前らが、入るって、言うまでは。」

え?こんなことしたのにまだ入れって言うの?変わってるねー。

優香「まぁ、気絶してもらうけど♪」

拓人「ヤりすぎんなよ。」

優香「分かってる♪」

バキィ!!!

あ、5%も力出しちゃった♪

蓮斗「っ!」

ごめんねー。声出ないくらい痛いよね!
ちょっとヤりすぎちゃった♪

バタンッ!

はい、蓮斗気絶ー。