あ、後ろから人の気配。
多分護身術だけでは危ないことを実証しようとしてるんだろうな。
ま、知らんぷりしとこww
光希「それだけでは無理ですよ。」
優香「大丈夫だよー♪ね、太陽♪」
太陽「何で俺に振る…。ま、大丈夫だ。喧嘩は少しは出来るし。」
あ、後ろの人の気配が2人になった。
祐二と奏斗か。
元たちも気づいてるし、ま、大丈夫だよね♪あ、雅人は寝てるよ!
蓮斗「ほんとかよ?」
拓人「ほんとですよ?実証してみせましょうか?」
光希「実証?どうやってですか?」
太陽「後ろの2人が襲ってくる役してくれんだろ?」
奏斗、祐二「!!!!!」
光希「わ、分かってたんですか…?」
拓人「はい、分かってました。」
蓮斗「くっ、だが!」
あー、めんどくさい!
優香「太陽、やっちゃって❤︎」
太陽「えー、悠馬にやらせろよ。」
悠馬は気持ち良さそうに寝てるし♪
起こすの可哀想だから♪
優香「太陽、やらないと…
黒笑)わかるよね?」
太陽「あー、分かった、分かった!
でも、バレても知らねーぞ!」
まぁ、大丈夫でしょ♪
優香「やっちゃって〜♪」
太陽「へいへい。ごめんな、祐二たち。優香のお願いは断れねーから。」
さて、実況者は私、唯花がお送りさせていただきます♪
祐二「は?どーいうこ
バキィ!
おーと!祐二選手の言葉を遮り、太陽選手は重たいパンチを顔面にくらわせたー!いー音がなりましたよ!
そして祐二選手は気絶!
さて、次の相手は?
蓮斗「殺気)おい、どーゆうつもりだ、太陽。お前、喧嘩は全然出来ねーんじゃねーのかよ!」
おーと?蓮斗選手、殺気を放っていますね。相当お怒りのようです!さぁ、どうする、太陽選手!
太陽「殺気)どーゆうつもり?はっ、んなの優香に頼まれたからだよ。それ以外何があるっての?んで、喧嘩が出来ないって?んなの嘘に決まってるだろーが。バーーカ。まんまと嘘に引っかかりやがってww」
おーと?太陽選手、性格が変わりましたよ?


