優香「もう!暗い!別に謝らなくていーし!」
太陽「そうだぞ。たっく。」
悠馬「まぁ、仲間だと思って欲しければ、俺たちの秘密を暴くことだな。」
蓮斗「秘密?」
拓人「そうです。」
光希「秘密ですか…。」
優香「無理じゃない?ヒントあげたのに全く分かってないし。」
奏斗「え〜!ヒントくれてたの!?」
優香「ほらね。」
光希「あの…もしかして、と思ったのですが…。」
太陽「ん?まさか分かった?」
あらら?まぁ、ハッカーなんだから、そりゃ頭いーもんねー。
これはバレちゃうかな?
光希「いや、当たりなのかは分かりませんが、もしかして5人は…。」
蓮斗「早く言え!」
光希「はい。5人は…どこかの族の幹部なのでは?」
蓮斗「はぁ!?そーなのか!?」
あー、当たってる。
でも、どこかって言ってるし、どーなんだろ?完全にばれた?
空也「はぁ?何言ってんだよ。俺らは入ってないって言っただろ?」
光希「なら、皇鬼に入ってくれませんか。そして、優香は姫になってくれませんか。」
は?姫とか冗談じゃない!
なんで総長で最強の私が姫になって守られなきゃなんないの!?
太陽「はぁ、なんでそんなに俺らを入れたいわけ?喧嘩も強くねーし。」
蓮斗「はぁ?んなのお前らを気に入ってるからだよ。喧嘩なんかは教えればいーし。」
優香「ふーん。」
拓人「そうですか。ですがお断りします。さっきも言ったように僕たちはまだ皇鬼のことを信じきれていませんし。」
蓮斗「なら、1回だけ倉庫に来てくれねーか?んで、倉庫で話し合って、決めよう。倉庫来てくれたら、もう誘わねーから!」


