闇に舞う桜


どう言おうかな…。

優香「実はさ、私が龍牙と豪火を鍛えるメニュー考えてるんだ!私、そーゆう知識が結構あるから!」

我ながら言い訳するのうまいよねーww
まぁ、ほとんど事実だけどねww

光希「そうですか…。」

蓮斗「なら、俺らのメニューも考えてくれねーか?」

え?

優香「私が?何でよ?」

蓮斗「だ、駄目か?その…
ボソッ)っ///ゆ、優香も仲間だと思ってるし、もっと仲良くなりたいからっていうか…///」

優香「っ///か、可愛い…。」
↑優香は心の中で言ったつもりww

何これ。ほんとに蓮斗?顔赤くして言っちゃって…ほんと、可愛い〜♡

蓮斗「っ///どこも可愛くなんかねーよ!!」

優香「あらら、声に出してた?ww」

…でも、仲間…か…。

太陽「ははは…。でも、仲間ねー。それを言うのは少しばかり早くないか?」

蓮斗「はぁ?どーいう意味だよ。」

拓人「会ったばかりなのに、すぐ仲間だと言うのは早いということです。」

蓮斗「はぁ?会ったばかりでも、拓人たちの仲間なのなら、俺らも同じだ。」

………。

空也「なら、優香が周りの女たちと同じ奴で、俺らの仲間だったら?蓮斗は優香のこと仲間と言えるか?逆に騙されてるだろとか言わないか?」

空也の言う通りだ。
最初、私がぶりっ子してたときは、ほんとに冷たい態度で。今は、普通で。
ま、元たちも同じだったけどさww

蓮斗「そ、それは…。」

光希「ですが、空也たちも同じではなかったですか?」

空也「あー、うん。そうでした、はい。なんかすんません。」

空也…。

光希「はぁ、空也…。僕が言いたいのは、もう少し一緒に過ごさないと、優香のことは何も分からない、ということです。本当に空也はバカですね。」

太陽「ははは…。」