ー放課後ー
蓮斗「あー、疲れたー。」
奏斗「ほんとにー…。」
龍斗「なさけねーなー。あんくらいでバテやがって。」
陸「てか、終わってから結構時間たってるよね?まだ疲れてるの?」
光希「そんなこと言われましても…。」
徳士「毎日ちゃんと走ってんのか?」
裕二「あぁ、走ってるぞ。」
拓馬「何km?」
光希「え?5kmですけど。」
優香「えぇー!?」
太陽「優香叫びすぎ。」
優香「ごめん、ごめん。でもさ、少なすぎない?」
皇鬼「え?」
あ、今は屋上で夜桜、龍牙、皇鬼、豪火のみんなで話してるの。
あ、ちなみに乱斗はいないよ?
蓮斗にバレたらやばいからね。
さて、何話してたっけ?
蓮斗「おい、そりゃどーいう意味だ?」
あ、そうそう。走ってる距離についてだったね。
優香「だから、5kmは少ないっていってんの。ね?龍斗。」
龍斗「は?いや、丁度いーだろ。俺たちが走りすぎなんだよ。」
優香「はぁ?何?文句言ってんの?」
龍斗「い、いや、違うぞ。」
優香「黒笑)だよねー?」
龍斗「お、おう。」
光希「あの、皆さんは何km走ってるんですか?」
徳士「だいたい40とか50kmだな。」
皇鬼「え?……………………はぁ!?」
光希、敬語無くなってますよ?
奏斗も可愛さの欠片もないですよ?
光希「は、走りすぎじゃないですか?」
優香「でもさ、結構体力つくんだよ?
ねっ、みんな!」
龍牙、豪火「お、おう。」
「う、うん。」
「あ、あぁ。」
光希「あのー…さっきから気になってたんですけど、何故優香が龍牙と豪火のメニューのことを?」
優香「え?あ、あーとね…………。」


