闇に舞う桜


とりあえず、拓人たちの席に行くか。

蓮斗「拓人。」

拓人「ん?蓮斗。どうしたんですか?」

蓮斗「喋りにきた。」

拓人「そうですか。」

優香「ふーん、へーえ。」

………………。

蓮斗「なんだよ、優香。」

優香「や?蓮斗は拓人のこと気に入ってるんだなと思ってさ。」

なっ!

蓮斗「い、いや、それは…。」

ま、まぁ、認めてもらえたわけだし?
俺も認めたっていうか、なんていうか。

優香「来た。」

え?

ブォンブォンブォン

?「おーい、龍牙、皇鬼、豪火の皆様ー?死神(しにがみ)が来ましたよー??」

くっ!学校に攻めてくるとは!

蓮斗「おい!お前ら行くぞ!」

奏斗「はーい♪」
光希「はい。」
裕二「おう。」

そして俺らは、死神のところにへ向かったのだった。