闇に舞う桜


ガララ

あ、元たちと皇鬼が喋ってる。
てか、女子たちが1人も話しかけないなんて…何事?

あ、来るなオーラがやばいことなってるからだww

優香「太陽様ぁ〜!」

蓮斗「あ?近づくんじゃねーよ、パンダ女。」

イラッ

蓮斗ムカつく。

太陽「れ、蓮斗…。」

優香「太陽様ぁ〜。」

太陽「あのさ、優香もなんとかならないわけ?」

ちっ。なんの面白味もないじゃん。

優香「あーあ、飽きた。パンダメイクと香水落としてくるわ。」

皇鬼「え??」

拓人「そうしてくれると、僕らも嬉しい限りです。」

優香「はいはい。」

蓮斗「……拓人たち、こいつとどーゆう

バンッ!

蓮斗の声を遮った!

龍斗「俺のMy sweet honey♡は、
いずこ〜?」

………………………。

教室)シーーーーーン

晴希「龍斗、みんな引いてるし、帰るぞ。」

龍斗「バカ野郎!誰が帰るか!」

女子(龍斗様ってあんなキャラだったんだ…。なんかさめた…。)

はぁ、うざい奴がきた。

太陽「龍斗、お帰り下さい。」

龍斗「無理。さて、さて、俺の愛しの妻は〜♪」

誰が、いつ、お前の妻になったんだよ、
気色わりー。

空也「はぁ、目の前にいるじゃん。」

龍斗「え?こいつ?んなわけねーだろ、こんなブスパンダ女。」

優香「ふーん?こんなぶすパンダ女で悪かったわねー。りゅ・う・と?」

龍斗「ビクッ)え?ゆ、優香?」

晴希「どー見てもそーだね。」

優香「逝ってら★」

バキッ!

龍斗「チーン)」

皇鬼(何者だあいつ。)

晴希「俺は知らねーと。」

さて、早く行かないと!

私は理事長室に再び向かうのであった。