闇に舞う桜


プチッ

あ、なんか、私キレちゃった★

優香「殺気)私のことも分かんない?あ?逝かせてやろーか?」

太陽、空也、拓人、悠馬「ビクッ)え?ゆ、優香〜!?」

優香「殺気)黙れ。うっせーんだよ。」

拓人「ビクッ)な、何だ?その格好は…。」

優香「いやね、なんか普通だと、面白くないかな〜?って思ってさ、みーと一緒に考えたんだ♪」

空也「あ、そう…。てか優香、香水つけすぎ。鼻曲りそうなんだけど。」

そんなの自分で分かってるし。

優香「私の方がめっちゃ鼻曲りそうなんだよね。だから、我慢したら?」

空也「知らねーよ。自分がしたんだろ?」

優香「だって、パンダ女って、みんなこんくらいつけてるじゃん。だから、私もつけたの。」

そう言って、まだ気絶してるパンダ女たちを見る。

悠馬「だからって、なぁー。」

太陽「てか、もうチャイムなんぞ。」

優香「あ、ほんとだ。てか、私の席ってどこ?」

拓人「俺の後ろ。」

優香「あ、ありがと!」

そして私は席に着いた。

ちなみに、左隣は裕太、右隣は元、後ろは雅人、前が洸だ。

多分、私が来る時のことを考えて、尚紀がこうしてくれていたのだろう。
ありがとう、だね。

パンダ女こと、女子たちも目が覚めたらしく、自分の席に戻っていく。
てか、まだボーとしてるらしく、まだ私のことにも気づいてないみたいww