闇に舞う桜


そして幹部室に戻った、んだけど…何?これ。

龍斗「あ、ゆ、唯!えっと、その。」

唯花「殺気)ねぇ、これ、何?」

私は床に落ちてた物を拾う。
それは…

龍斗「ビクッ)しゃ、写真…です…。」

唯花「殺気)これは誰?」

龍斗「ゆ、唯です…。」

唯花「殺気)ふーん…。で?何で、私の写真が床に落ちてるの?」

そう。床には、私の小さい時の写真が、たくさん落ちていた。

龍斗「い、いや…。」

はぁ、バカ龍斗は教えてくれなさそうだし、陸に聞こっと。

唯花「ね、陸?なんでこうなったのか、教えて?」

陸「んーとねー。龍斗が、唯花不足で死ぬ…とか言い出してさー。んで、唯花の写真を出してきて、見てたわけ。そしたら、徳士がさっさとしまえ!って言って、写真を引っ張ったら、こうなったって訳だよ♪」

さっすが陸!

唯花「教えてくれてありがと!
殺気)さて?龍斗、私不足ならさ、今から私でいっぱいにしてあ・げ・る★」

唯花、龍斗以外(あ、龍斗死んだな。)

龍斗「ま、待て、早まるな!」

唯花「黒笑)なーんで?」

唯花「黒笑)ストレートパンチして★」

ボコッ

龍斗「うっ…。」

唯花「黒笑)からの、回し蹴り★」

バキッ

唯花、龍斗以外(悪魔だ…。)

龍斗「チーン)」

さて!バカは退治したし!

唯花「徳士!」

徳士「ビクッ)えっ?な、何?」

唯花「偉かったね♡(チュ」

私は徳士のほっぺにキスをした。

徳士「つっ///」

唯花、徳士以外(龍斗は復活した!)
「徳士〜!!お前は逝け!!」

唯花「そんなこと言わないの!
黒笑)それか、みんなが逝く?」

唯花、徳士以外「いえ、すみませんでした…。」

さて、写真も片付けたし、ご飯も食べたし←いつの間に!?
帰ろっと。

唯花「じゃ、私たちは帰るね☆おやすみー!」

唯花、龍斗、徳士以外「おやすみー!」

そして私たちは家に帰った。