✳︎太陽(元)サイド✳︎ 大丈夫かな…唯花…。 でも、唯花は頑張って前に進もうとしてるんだ。俺たちが応援してやらねーとな。 しかし…唯花は皇鬼と俺たちを見て、前に進もうと決めたみたいだった。 だったら、皇鬼には正体を明かせばいいと思う。でも、唯花の許可もいるしな…。それに…そんな簡単には、唯花を受け止められないだろう。でも、いつかはきっと、皇鬼には全て話して、仲良くなっていけたらな…と思う。 さて、純一さんの部屋に到着。 皇鬼はもーすぐかな。