闇に舞う桜


唯花「いや、何でもない。んで、どーする?このままここに居てもいーけど。」

雅人「でも、あいつらちょっと面白いし、俺は会ってみたいな。」

唯花「私と同じだwwじゃ、行こっか。」

元「………大丈夫か?」

ふっ。

唯花「うん。大丈夫。それに4人だけだし。」

洸「そうですか。」

雅人「てか、どーすんの、変装。」

あー、変装かー。

唯花「なら私は明日にするわ。」

洸「は?それってどーゆーことだ?」

唯花「ん?だから、明日から教室行くってこと。」

元、雅人、裕太、洸「……はぁー!?」

うるさ。驚きすぎだし。

裕太「でも、大丈夫なのか?学校は、人めっちゃいるぞ?」

唯花「ありがと、みんな。でもさ、もう大丈夫だと思う。それに、前に進んでみたいと思ったの。」

元、雅人、裕太、洸「そうか…。頑張れよな。」

唯花「ありがと!」

みんなが心配している理由は、私の過去に繋がっているの…。
今から話すね。