闇に舞う桜


ふっふっふっ、私は用意周到なんだからww

元「あははは…。純一さんドンマイだな。」

純一「それは酷いだろ、元。」

ガチャ

元、裕太、雅人「うわっ!」

裕太「もー、急に出てこないで下さいよー。」

雅人「ほんとに。ビックリしたわー。」

私は全然だったけど。

純一「てか、30分はやっぱきちーよ、唯花。」

唯花「えーどこがー?(棒」

純一「ゆ、唯花…(泣」

元、雅人、裕太、洸(悪魔だ…。)

唯花「でもさ、私は片道5分もかからないし。よゆーじゃね?ww」

純一、元、雅人、裕太、洸
「お前が尋常じゃないんだよ!!」

わお、練習したの?ってくらい息ぴったりにハモってますねーww
てか、尋常じゃないのは分かっておりますともww

みー(うざっ。逝ってしまえ。)

おー怖い怖いww

さて、

唯花「んで?これからどーする?ww」

元、雅人、裕太、洸「は?」

お前らハモりすぎな。どんだけ仲良いんだよ。って、そんな場合じゃなかった。
ま、

唯花「とりま純一殴らせろ。」

純一「え、ちょ、待
唯花「無理」

バキッ

純一「うっ。(チーン」

唯花「あ、逝ったときの効果音鳴った。
ご愁傷様です。」

私は手を合わせるww

元「いやいや、逝ってねーし。殺してやんなよww」

洸「それで?さっきのはどーいう意味だ?」

唯花「あー、皇鬼が理事長室に向かってるんだよねー。だからどーする?って話。」

裕太「え、まじか。奏斗たち来んの?」

唯花「うん。あ。」

洸「どした?」

今、私は洸が蓮斗って奴を認めたことを思い出したんだ。
ま、この話は後でいっか。