闇に舞う桜


皇鬼「じゅ、純一さん!」

…なんで、純一さんが…?
てか、あいつって…もしかして唯花のことか?

純一「よっ!」

蓮斗「な、なんでここに?」

純一「いやー、実はある奴に頼まれてなー。」

光希「ある奴、ですか?」

奏斗「それって誰のことー?」

純一「いやー、それは秘密だ☆そいつ怒らせたら怖いしなーww」

やっぱり唯花のことだ。←夜桜は、怖い奴=唯花という方程式が成り立っているww

でも何でここに純一さんをよんだんだ?

蓮斗「それで、そいつに何を頼まれたんですか?」

純一「ん?こいつら3人を連れてこいだと。」

太陽、空也、拓人「は?」

な、何でだ?

純一「あ、あと、20分以内に着かねーと、逝かせるよーだってさ、がんばー。」

太陽、空也、拓人「はー!?」

に、20分って…

純一「ついでに、もうタイム計ってると思うぞ。」

太陽「そ、それを早く言ってくれよ!空也!拓人!行くぞ!!」

空也、拓人「あぁ!!」

蓮斗「ちょ、お前ら!まだ話は…」

ガチャン!

蓮斗「行っちまった…。何なんだ、いったい…。」