闇に舞う桜


コンコン
ガチャ

↓変えまーす☆
雅人「うーす唯花。」

部屋はすごく広くて、テレビやパソコン、お風呂やトイレ、キッチンまでついているんだ。
そして部屋はだいたい黒で統一してあり、壁も床も黒だ。

やっぱ何回見てもすげーよな…。

唯花「ん?おー雅人。何?皇鬼が夜桜を調べてるって話しにきたの?」

は!?

雅人「ゆ、唯花…なんで知って…。」

唯花「ん?いや、夜桜の情報のロックを外そうとしてる奴が前からいてさ、だからそいつのこと調べたの。んで、出てきたのが皇鬼のハッカーさん。で、このことから予想して、皇鬼が夜桜、私たちのこと調べてるんだろーなーと考えたわけ。ま、ほぼ確信してたけど。」

すげーなー…。

雅人「そんで、これからどーすんだ?」

唯花「さーね、ふふっ。」

雅人「な、なんだ、『いみぶか』な顔して…。」

唯花「はぁ、それを言うなら『い・み・し・ん』でしょ?」

雅人「はぁ?どう考えたって『いみぶか』だろ。唯花でも間違えることってあんだなーww」

唯花「………。」

ん?なんだ?

唯花「はぁ、ほんと呆れる。」

なっ、

雅人「なんだと!!」

唯花「黒笑)ん?逝・く?」

雅人「ビクッ)いや、遠慮しておきます…………。」

唯花「そう、残念★さて、そろそろかなー。」

唯花さん、黒星怖いです。
てか、

雅人「そろそろって?」

唯花「実は…ww」