闇に舞う桜


さてさて次、は‥‥?
は?何で元が吊られてるの?
しかも女装で。メイド服で!傍から見たら完璧に美人な女の人だよ、これは。
夜桜以外はこれが元って分かる人はいないと思う。うん、絶対に。
てか、元って女装したらすっごいレベル高い!元から少し女顔だったから、似合うだろうとは思ってたけど、こんなところで見られるとは!

太陽「涙目)っ///ゆ、優香、助けて…」

優香「やばい、可愛すぎる!これは天使だ!涙目とか余計に可愛さをupしている!ひゃ〜₍₍ ( ๑॔˃̶◡ ˂̶๑॓)◞♡」

太陽「涙目)優香ぁ〜!!」

優香「あ、声に出ちゃってた?ww」

太陽「涙目)助けてくれよ〜!」

優香「てか、これは何をしたらいーの?」

蓮「あぁ、太陽に女言葉を使わせたらいーんだ。」

優香「ね、それ障害物競走と関係あるの?ないよね、ないよね?」

蓮「まぁ、まぁ。これはちょっとした息抜きだ。」

優香「はぁ。まぁ、いーや。太陽?女言葉使って♡」

太陽「涙目)い、嫌に決まってんだろ!」

優香「へぇ。
黒笑)なら、後で私に思う存分殴られるか、今女言葉を使うか、どっちがい?」

太陽「ビクッ)い、今、女言葉を使う…。」

優香「よし、じゃ、喋ろっか☆」

蓮「あ、ちなみに言葉はおかえりなさいませ、ご主人様、なww」

太陽「涙目)え…。」

優香「ほらほら!何?逝かされたいの?」

太陽「涙目)っ、お、おかえりなさいませ、ご主人様!」

優香「もっと感情込めて、最後はハート!」

太陽「涙目)っ、うっ、あー!もう!
おかえりなさいませ、ご主人様♡っ///」

バタバタバタバタバタバタ
↑周りの人が倒れた音

優香「キャー(〃∀〃)むっちゃいい!!可愛すぎるよ、太陽!!」

蓮「おう、合格だ、優香。行っていーぞ。」

優香「うんっ♡」

太陽「涙目)もう、嫌…グスン。」