龍斗「おう、優香。今年も頑張ってるな」
優香「あ、龍斗。まぁね。でも、そっちもでしょ?全部出てんの。」
龍斗「まーな。で、今年はどんな感じかな。」
優香「去年は凄かったしねー。今年はパワーアップしてるだろうね。」
龍斗「あー、いやになるなー。去年ライオン倒すのすげーだるかったw」
優香「確かに。まぁ、倒す前に私は懐かれましたよ。んで、離すのにだるかったから、結局倒しましたよww」
龍斗「さっすがmy honey♡」
優香「黒笑)龍斗、1回逝く?」
龍斗「遠慮しときます。」
ピンポンパンポーン
司会「障害物競走に出場の方は収集場所にお集まり下さい。障害物競走に出場の方は収集場所にお集まり下さい。」
優香「さて行きますか。」
収集場所に着くと悠馬、徳士、陸、乱斗、晴希、快斗、心、拓馬、裕二がいた。
優香「やっぱさすがにこれにはみんな出るかww」
拓馬「ま、当たり前だな。」
徳士「あんなん他の奴に行かせらんねーしな。」
裕二「は?何?これって危ないの?」
晴希「あー、知らないのか。去年は皇鬼さぼってたしな。」
裕二「は?さぼってねーし。あの日は攻められて来たから、行けなかったんだよ。」
快斗「心してかかれよ。ライオンとか熊出てくるだろーし。」
裕二「は?え、ライオン?熊?…まじかよ…。」
陸「えー、可愛いじゃん♡ねー?優香!」
優香「うーん、まぁ、可愛いけど、懐かれすぎるからなー。逆にうざい。」
陸「えー、そんなことないでしょ!」
蓮「おー、みんな集まってるな。今年は去年以上にやばくしたから!怪我をしないように頑張れ!」
優香「いや、怪我しないようにって無理てしょ。」
蓮「優香はよゆーだろ。」
優香「まぁーそーだけど。」
蓮「あ、ちなみに毒蛇もあるから注意しろよー。」
龍斗「蓮さん、俺らを殺す気ですか。」
蓮「お前らなら楽勝に行けると思ったからな。もしかして行けないのか?へー。ふーん。そー?」
優香「なんか嫌な予感。」
蓮「優香の秘密ばーらそ☆」
龍斗「いえ、ぜひ逝かせていただきます!」
優香「いや、逝くんじゃなくてやるんだから。」
悠馬「そろそろ始まるみてーだぞ。」
蓮「よし、では、よーい。」
パーン!
いきなりすぎでしょ!
そうして、超スリリングな障害物競走が始まったのだった…。


