疲れたよ 飲んで酔えない 毎日を それでも断つに 断ち切れなくて 空っぽの 月もゆっくり 満ちていく 見上げた星が 笑って言った 手加減を 知らぬつるぎの 生き様は 今ぞ ようよう 問われつつある 鍵穴に カチリ手ごたえ この鍵だ ぼくらはそれを 運命と呼ぶ 安全な バスに乗り込む リコウモノ 見てろ チキン【おれら】は 今に飛び立つ