顔をあげてじっと見つめあう。 「…あ、星きれいだよ」 その雰囲気に耐えられなくなり上を見上げる。 「楓。」 だが、彼はそれを許してくれなくて 私の肩に腕を回す。 「、そう、たく…んっ」 それは ―――――――初めてのキス だった。