君が冷たい理由。【完】







「平気でーす」



「早く寝ろよー明日は帰る日だからな」



「はーい」





凜ちゃんが担任に返事をしドアが閉まる。





布団に入って2人とも無言になる。






「楓?どうしたのなにか悩み事?」




「いやあのね…」






さっき、颯太くんからお誘いを受けたことを凜に話した。



「え、行ってきなさいよ!

もし先生がまたきたらうまく言っておくから」




「いいの?」




「もちろん!」