君が冷たい理由。【完】









「颯太くん、」


「ん?」








颯太くんはちゃんとお母さんの分も、お父さんから愛情を貰えてるんだって。

大切にされてるんだって。









「大好き」





私はぎゅっと颯太くんを抱きしめる。







「俺も」



ぎゅっと抱きしめ返してくれる。








「今日はありがとう。連れてきてくれて」






連れてきてくれる颯太くんだって不安はあったはずだ。
でも、私のために連れてきてくれてた。








そんな颯太くんをずっと大切にしたいって本当に思った。








*――――――――――*

更新が遅くなり、本当にすみませんでした><涙


『君が冷たい理由。』これにて完全完結になります…!


長い間、読んでくださった皆様
本当にありがとうございました。
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また新しい作品などで、皆様と会えたら嬉しいなと思います☆!

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みぃ汰❀