「…レディナ、随分とノアに従順だね。…コンフィーヌの息が掛かってるかもしれないのに」
ノアと会話を成立させたレディナ…
なんか裏切られた感がある
「ニァー、ニャォン」
動かない私を促してるの?
ノアのように?
「わかったわよ。行くから。でも…レディナが懐くくらいだから…ノアは大丈夫なのかな…?うーん…わからない」
コンフィーヌには攻撃するレディナが、ノアには従順…
もし、ノアがコンフィーヌの手駒であれば…
レディナが懐くわけ無い
そんなレディナがノアに従順…
ってことは…本当にコンフィーヌとは一切関係無い?
うぅ…わかんないよ…


