「さて、メルン…」 王様がメルンを見る 「ノアール・エトアくんの求婚を受けるか?」 そうだった ノアはメルンに求婚したんだ でも、きっとメルンの答えは決まってる 「はい…お父様。もちろん、お受けします」 今までで一番の笑顔を見せるメルン その姿に王様も大満足の様子 「そうか。では、ノアールくん。娘をよろしく頼んだぞ」 「はい、大切にします」 メルンとノアが正式に王様に認められた これで、メルンの笑顔が戻る 本当に良かった…