「ノアの馬鹿ぁ」 へたり込んだメルンがなんとか立ち上がり 扉を施錠してベッドにダイブした 「あんなこと…言わないでよ」 メルンの独り言が部屋に響く 「ノアじゃダメなのに…」 あぁ、そっか… 嬉しい反面…苦しいんだ 「………」 あれ?メルンの独り言が終わった? ベッドに登りメルンの顔を覗き込むと… 寝てる… えっ、いいのかな? ドレス着たままだよ? 苦しくないのかな? 「にゃぁー」 そっと肉球でメルンの頬に触る …熟睡してる まぁ、いっか お休みメルン そして、私も寝ることにした