「ほう、メルンの壊滅的なダンスがあそこまで上達したか」
ホールの真ん中で踊る2人を見ても、王様は別に驚かない
むしろ、メルンのダンスの上達ぶりに感動していた
「王…よろしいのですか?あの2人をあんなに親密にさせて」
コンフィーヌが王様に危機を示す
いや、あなたの存在が一番危険だよ
「まぁ、別に構わんよ」
「姫様が汚される可能性だってあります」
「その時は責任を取ってもらう。まぁ、ノアくんなら大丈夫だ。問題ない」
すごいね、ノア
王様からの信頼が厚すぎる
このコンフィーヌよりも信頼されてる気さえする
ノア…あなた…一体誰なの?


