そして、その結果…
「メルンは…たまに妙な行動力を発揮するよね」
少し呆れた様子のノアが居るのは私の部屋
その部屋の新調したベッドの上にノアはいる
「これでノアとずっと一緒に居れる!私、幸せ!」
お父様にノアと同室にしたい旨を伝えると、簡単に許可してくれたお父様
その許可から1日でベッドをダブルベットに新調して、体が動かないノアをそのベッドに移動させた
そして、相変わらず扉の向こうはライラとフラムが守り、ネージュはノアのお世話、ラルは私の専属メイドになった
「俺が体動くようになったらどーするつもりなの?」
ノアが私を脅迫してくる
でも、それも私は覚悟済みです
「その時は、私を美味しく頂けばいいんじゃない?」
「………。男性恐怖症患者の言うセリフじゃないよ」
「ノアは特別」
「はぁ…メルンには敵わない…」
そのノアの言葉にニコっと笑う
「ノア、顔…ちょっと赤い」
「隠せないんだから言わないで」
ノアが居る日々に幸せを感じる
今日も私は幸せです
end....


