「ノアール様っ!!」
扉が急に開いてビックリ
そこには、息を切らしたネージュが居た
「先ほどココからエトワール様が出てきませんでしたか?…って、それは正装?!まぁ、まぁ、まぁ!いけませんわ!着替えのお手伝い致します!!」
「いや、自分で着替えられ…」
「ダメです!正式な場所に赴く為の正装です!私、ネージュがキッチリ整えます」
「…お願いします」
急に飛んできて
マシンガンのように喋って
強制的に着付けられる…
しかも、凄い形相で…
逆らえる訳がない
そして、俺はネージュによって正装に着替えさせられ髪も整えてもらった
「うん。完璧です!エトア国の気品が溢れています。行ってらっしゃいませ」
「うん、ありがとうございます」
さぁ、行こう
姫様の元へ…


