ベットに拘束されて ネージュが俺の部屋を出たり入ったり… 「ノアール様、お粥です。自分で食べれます?」 「食べれます。あと、俺のことはノアって呼んでください」 起き上がりネージュが差し出すお粥を受け取りながら言う ココでの俺は"ノア"だって言ってるのに… 「あー…そうでしたね。どーも気を抜くと駄目ですね。あ、お薬取ってきますね」 「あぁ…うん」 そう言うと、ネージュはバタバタと再び部屋を出て行った 慌ただしい人だなぁ…