3つの視線、1つの物語


「あー…疲れた…死ぬ…」


窓磨きを中途半端に終わらせ、街に出て品を受け取り、窓磨きを中途半端に終わらせた事にコンフィーヌ様に叱られ、書類整理を倍に増やされ…

そして、部屋に帰ってきたのは30分前の事

その後、軽くシャワーを浴びてベッドに倒れこんで今は夜中の1時


「身体が滅茶苦茶ダルい…これ、マズイかもな」


風邪引きそう…
昼間水かぶって、髪をよく乾かさずに放置したしなぁ…

もう、寝よう
体を休めなきゃ、本気で風邪引く

布団に入り灯りを消そうとしたその時…


カリカリ…
カリカリ…


なんか妙な音が聞こえる