「コンフィーヌ様?」
コンフィーヌの部屋に着き、扉をノックするが開く気配がない
むしろ…在室の気配がない
「あれ?どーかしたんですか?」
扉の前で困ってると、通りがかりのメイドに声をかけられた
「コンフィーヌ様に用事があったんですが…」
「え?コンフィーヌ様なら今さっきお部屋を出て行かれましたよ?なんか、庭園の噴水が壊れたとか」
なんだよそれ…
書類を持って来させて外室…
俺、なんでこんなにコンフィーヌ様に振り回されているんだろう
ため息を吐く
そして、書類を抱え治してコンフィーヌ様が居るだろう庭園に向かった


