好きなのに… 大好きなのに… 気づけば流れる涙 それに驚くノア 「えっ?!姫様?!」 ノアが慌てている でも、私の涙は止まらない 「姫様?何か嫌なことあったんですか?また、コンフィーヌ様に何かされたんですか?」 違う そうじゃない もう無理… 苦しい… 「うわぁっ!えっ…姫様?」 私はベンチから崩れるように、ノアに抱き着いた