「ノアの馬鹿ぁ」 文句を言いながら立ち上がる そして、扉を施錠してベッドにダイブした 「あんなこと…言わないでよ」 あんなこと言われたら嬉しくなっちゃうよ 「ノアじゃダメなのに…」 好きになっても実らない恋なのに 悲しくなるだけなのに いつだか、コンフィーヌが言った言葉が頭を過る… 『いくら姫様がノアに心を許しても…姫様がノアを選ぶことは出来ませんよ?』 『姫様…好きになってからでは遅いんです』 分かってた 分かってたけど… 好きになってしまった