ノロノロと部屋に戻る
「あれ?…レディナ居ない」
部屋に入ろうとして気が付いた
さっきまで一緒にいたレディナが居ない
ノアの所かな?
レディナ、ノアに懐いてるし…
「はぁ…」
ため息を吐いてベッドに座る
ノア…辛いよね?
私のせいでコンフィーヌに虐められて
私のわがままのせいで、地下牢になんか入れられて
更に風邪まで…
もしかしたら、ノア…私のボディーガードやめちゃうかもしれない
そこまで考えていると、レディナが帰ってきた
「おかえり…レディナ…」
「にゃぁぉん」
ん?レディナが何かを咥えてる
紙?…メモ?


