「目覚めて最初に呼ぶのは…ノアなんですね?」 コンフィーヌが逃げる私に目を向ける 「な、何しに来たの?来ないで、出て行って!!」 私は必死に拒否してるのに、コンフィーヌは一歩私に近付いた 「姫様…随分とノアに心を許してますね?いいんですか?」 「な、何がよ」 コンフィーヌは冷たい目線で、残酷な現実を見せる 「いくら姫様がノアに心を許しても…姫様がノアを選ぶことは出来ませんよ?」 「!!」 私がノアを好きになっても成就しない コンフィーヌはそう言っている …そんなの分かってる