3つの視線、1つの物語


どうしよう…
謝らないと…
でも…行くの怖い

悩んでいるとレディナが擦り寄ってきた
……。


「レディナ…着いてきてくれる?」


1人は怖いけど…
レディナがいれば行ける気がする


「ノアに…謝りに行く。あと…助けてくれてありがとうって…」


私が言うとレディナが返事をしてくれた


「にゃぁー」

「ありがとう、レディナ」