皆が桃の木の広場に集まって、大事になりそうになった でも、すぐにお父様が指揮を取って皆をそれぞれの持ち場に戻していた そして、震えてパニックになっている私も部屋に戻された その後も部屋で震えが止まらず、ひたすら部屋に籠っていた でも… 夕方になり…落ち着いた頃に、後悔と罪悪の念が押し寄せる 自分の右手を見つめる 「…ノアは…助けてくれたのに…叩いちゃった」 つい反射的に叩いてしまったけど… 「レディナ…。ノア…怒ってるかな?痛い思い…させちゃった」 思いっきり叩いちゃった気がする…