ドサッ カランっ あれ? 痛くない… ん? 私誰かに抱き抱えられてる? 「いっ……ぅ…」 声が聞こえた 私の背後から… 「姫様…お怪我はありませんか?」 ノアが私の下敷きになりながら、私を抱っこしている ノアの腕が私のお腹に回っている 「ぁ…ぁ…」 男の人に触られている 「いやぁーー!!」 「ぇ…姫様っ?!」 バチーンっ 条件反射で、私はノアの頬を叩いてしまった