君しか愛せない

鏡に映る顔は赤かった。

「夢みたい…」

頬をつねって、夢じゃないことを確認した。

「ばか…」

あんな照れた琉は初めてみた。

可愛かったな…。

そんなことを思い出して自分で照れてw

大好きだなって実感した。