何があったのか分からなかった。イクヤはそんなことするやつじゃない。だけど、女子の様子は普通じゃなかった。
声かけようとした時、渡辺が来て、中の様子見て、「この事は黙ってるから、とりあえず今日は帰りなさい。君たちは明日またここに来なさい」って言ってイクヤと俺たちを追い出した。
とりあえず、学校を出て、話を聞くためにイクヤの家に行った。
イクヤが数学準備室に行って、渡辺と話をしてると、いつの間にか意識を失っていた。
何か悲鳴みたいなのが聞こえて、目が覚めると床に女子生徒が座り込んでて、不思議に思って近づいて、様子が普通じゃないって気付いたところで、俺たちが来た。

