最低な君だけど…❪❷❫


仁『……それでお前は助かるか?』





毬愛「うん。すごく助かる」





仁『分かった…俺が龍駕の奴らには説明しとく』





「任せたよ。
あ、あと花の前では言葉遣いとか
違うから皆にも、その事言っといて
絶対に吃驚したり、つっこまないでって
奏と辰には私から言っとくから」





『わかった』




電話を切った後、辰と奏を呼び出して





事情を説明すると二人共凄いキラキラな瞳で





奏「まっかせてよっ!」





不安だわ





辰「まぁーまかせろって!」





だから、不安だっつーの