キィンという金属音が響き、沼沢の腕を守るように、チャクラムが盾替わりになった。
「危ない危ない」
「ナイスだ吹雪!」
すかさずソードブレイカーを払い除け、地面に反対側の手を突いて俺の方に向きを変えた沼沢が、そこから一気に飛び掛かって来た!
こいつ……動きが無茶苦茶過ぎる!
以前とはまるで別人だ!
守りから入る戦い方じゃない。
完全に攻める事しか考えていない戦い方だ!
そして、沼沢に気を取られていた俺は……もう一人の女性、月森の姿が見えないのに気付いた。
一瞬の間に、激しい攻防が目の前で繰り広げられて……視界から消えていても気にも留めなかった月森が。
「ダメだよ?しっかり見てないと」
いつの間にか、俺の左隣にいて、手には槍。
それを俺に突き付けたのだ。
反射的に鞘を振り上げたのが良かった。
弾く……とまでは行かなかったけど、鞘でその攻撃を受け止め、脇腹を強打したものの、辛うじて受け流す事が出来た。
それにしてもこいつは、一体どれだけ武器を持ってるんだ!?
今だけで三本。
しかも、どれもレアリティが高そうな武器だ!
「危ない危ない」
「ナイスだ吹雪!」
すかさずソードブレイカーを払い除け、地面に反対側の手を突いて俺の方に向きを変えた沼沢が、そこから一気に飛び掛かって来た!
こいつ……動きが無茶苦茶過ぎる!
以前とはまるで別人だ!
守りから入る戦い方じゃない。
完全に攻める事しか考えていない戦い方だ!
そして、沼沢に気を取られていた俺は……もう一人の女性、月森の姿が見えないのに気付いた。
一瞬の間に、激しい攻防が目の前で繰り広げられて……視界から消えていても気にも留めなかった月森が。
「ダメだよ?しっかり見てないと」
いつの間にか、俺の左隣にいて、手には槍。
それを俺に突き付けたのだ。
反射的に鞘を振り上げたのが良かった。
弾く……とまでは行かなかったけど、鞘でその攻撃を受け止め、脇腹を強打したものの、辛うじて受け流す事が出来た。
それにしてもこいつは、一体どれだけ武器を持ってるんだ!?
今だけで三本。
しかも、どれもレアリティが高そうな武器だ!



