なんかどうでも良い会話にシフトして行ってるな。
まあ、吹雪さんが元気に飛び回ってると言うなら、それで良いんだけど。
「だーかーらーよー!お前のどこに女らしさがあるってんだよ!それを感じてたら、緊張して戦えなくなるわ!」
「あらあら、てっきり私に良い所を見せようとして頑張ってるのかと思ったけど?違うんだ、ふーん。違うんだ?」
話はさらに思わぬ方向に。
困ったな……そんな話を聞きたいわけじゃないのに。
「まあまあ、二人とも。どっちだって良いじゃないか」
この流れはまずいと思ったのか、城井が止めに入るけど……。
「おう、そりゃあ何か?俺がこのはねっ返りお嬢様の為に頑張ってるって思われても良いって事か?ありえねえだろ!」
「城井君、酷い!私に女らしさがないって言いたいの!?」
こりゃあ……もうダメだな。
話を聞ける状態じゃなくなってしまったぞ。
「……三葉さん、そろそろ俺達は行きましょうか。一応、あっちの方も見に行かないと」
「う、うん。そうだね」
結局大した話も聞けずに、俺達はさらに街の外側へと向かう事にした。
二毛は喧嘩をしながらも、チラチラとこちらを見ていた。
まあ、吹雪さんが元気に飛び回ってると言うなら、それで良いんだけど。
「だーかーらーよー!お前のどこに女らしさがあるってんだよ!それを感じてたら、緊張して戦えなくなるわ!」
「あらあら、てっきり私に良い所を見せようとして頑張ってるのかと思ったけど?違うんだ、ふーん。違うんだ?」
話はさらに思わぬ方向に。
困ったな……そんな話を聞きたいわけじゃないのに。
「まあまあ、二人とも。どっちだって良いじゃないか」
この流れはまずいと思ったのか、城井が止めに入るけど……。
「おう、そりゃあ何か?俺がこのはねっ返りお嬢様の為に頑張ってるって思われても良いって事か?ありえねえだろ!」
「城井君、酷い!私に女らしさがないって言いたいの!?」
こりゃあ……もうダメだな。
話を聞ける状態じゃなくなってしまったぞ。
「……三葉さん、そろそろ俺達は行きましょうか。一応、あっちの方も見に行かないと」
「う、うん。そうだね」
結局大した話も聞けずに、俺達はさらに街の外側へと向かう事にした。
二毛は喧嘩をしながらも、チラチラとこちらを見ていた。



