役目が済んだと、雪子が服部を殺していなければ良いんだけどな。
服部は、用済みだとあっさり切り捨てられそうな雰囲気を持っているから困る。
と、思っていたけど……。
「オラオラ!こんなもんで祭りなんて言えるかよ!派手に暴れてみろっ!!」
遠くから、そんな服部の声が聞こえた。
どういう事だ?
あいつがいくら星4レアだからと言っても、雪子達と互角に戦えるはずがないのに。
何が起こっているのか想像出来ない。
考えるよりも、直接見た方が早そうだ。
その声のする方に駆け寄った俺は、大きな体育館のような建物の後ろへと回った。
すると……。
「あんたさ、余計な挑発しなくて良いんだよ!!三葉ちゃん!里奈ちゃん!こいつらを近付けさせないで!私が道を切り開く!」
「チッ。俺達もやるぞ!タイプCのフォーメーションだ!梅を殺らせるなよ!城井!」
救出した四人と共に、雪子達が敵に取り囲まれて応戦している。
入り口から出たところを狙われたか。
取り囲んでいるやつらの中には、西軍でそれなりに強いと評判の人間もいる。
そんなやつらまで池上の傘下に入っているなんて……どういう事なんだ?
服部は、用済みだとあっさり切り捨てられそうな雰囲気を持っているから困る。
と、思っていたけど……。
「オラオラ!こんなもんで祭りなんて言えるかよ!派手に暴れてみろっ!!」
遠くから、そんな服部の声が聞こえた。
どういう事だ?
あいつがいくら星4レアだからと言っても、雪子達と互角に戦えるはずがないのに。
何が起こっているのか想像出来ない。
考えるよりも、直接見た方が早そうだ。
その声のする方に駆け寄った俺は、大きな体育館のような建物の後ろへと回った。
すると……。
「あんたさ、余計な挑発しなくて良いんだよ!!三葉ちゃん!里奈ちゃん!こいつらを近付けさせないで!私が道を切り開く!」
「チッ。俺達もやるぞ!タイプCのフォーメーションだ!梅を殺らせるなよ!城井!」
救出した四人と共に、雪子達が敵に取り囲まれて応戦している。
入り口から出たところを狙われたか。
取り囲んでいるやつらの中には、西軍でそれなりに強いと評判の人間もいる。
そんなやつらまで池上の傘下に入っているなんて……どういう事なんだ?



