ガチャッと、ドアが開いた。
「お、皆もう来てたんだ。いやあ……さすがに10時間も見張ってるってのはやり過ぎだったかな?面白い物は見られたけど」
そう言って入って来たのは、黒井と狩野。
「はい、お疲れさん。これでどう攻めるか作戦が立てられるね」
二人に声を掛けた真冬の横で、優が「誰?」と言った表情を浮かべながら首を傾げた。
でも、狩野の姿を見て驚いた様子で。
さすがは四強、優でも顔を知っているようだ。
「おっと、この子が真治君の彼女か?……南軍で見た事あるよね?良いじゃない、可愛い子じゃないか。俺達がいない間、楽しんだかい?」
「ちょ!そんなんじゃないですって!変な事言わないでくださいよ!」
黒井の言葉に、慌てて反論するけれど、優がここぞとばかりに攻める。
「そうなんですよ。真治ってば、私が迫っても全然その気になってくれなくて。大好きだから抱いてほしいのに」
「バ、バカ!お前まで何を言ってるんだよ!!」
言えば言うほど、どんどん深みにはまって行く!
なんでこんな話になってるんだ!
「うわぁ……真治君、もしかして草食系?それとも初めてで勇気がないとか?」
そんな事はどうでも良いのに!
この話は、5分ほど続いた。
「お、皆もう来てたんだ。いやあ……さすがに10時間も見張ってるってのはやり過ぎだったかな?面白い物は見られたけど」
そう言って入って来たのは、黒井と狩野。
「はい、お疲れさん。これでどう攻めるか作戦が立てられるね」
二人に声を掛けた真冬の横で、優が「誰?」と言った表情を浮かべながら首を傾げた。
でも、狩野の姿を見て驚いた様子で。
さすがは四強、優でも顔を知っているようだ。
「おっと、この子が真治君の彼女か?……南軍で見た事あるよね?良いじゃない、可愛い子じゃないか。俺達がいない間、楽しんだかい?」
「ちょ!そんなんじゃないですって!変な事言わないでくださいよ!」
黒井の言葉に、慌てて反論するけれど、優がここぞとばかりに攻める。
「そうなんですよ。真治ってば、私が迫っても全然その気になってくれなくて。大好きだから抱いてほしいのに」
「バ、バカ!お前まで何を言ってるんだよ!!」
言えば言うほど、どんどん深みにはまって行く!
なんでこんな話になってるんだ!
「うわぁ……真治君、もしかして草食系?それとも初めてで勇気がないとか?」
そんな事はどうでも良いのに!
この話は、5分ほど続いた。



